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速聴(R)ユーザーズボイス

夢や目標を達成し、人生を変えた人たち

大いなる希望を掲げるタイプ

あきらめず、行動するようになりました

鳥居優美子さん ( 看護師 )

小児科病棟での体験からホスピス看護を志望。そこで問われたのは結局、自分の人間性だったという鳥居さん。壁にぶつかると、プログラムで気持ちを静めながら前進。あきらめずに行動することの大切さを知りました。

使用プログラム 『ジョセフ・マーフィー・ゴールデンプログラム』
『ナポレオン・ヒル・プログラム』『グラディエット』併用。
小児科での体験からホスピス看護を目指す

私は、幼稚園の先生か看護師になりたいと思っていました。それで、どちらも兼ねたような職場、小児科の看護師になりました。小児科にはガンの子どもたちもいて、思春期の真っ只中にある中学生が、相次いで命を閉じたことがありました。そのころからホスピスの勉強をしたいと思うようになり、呼吸器内科に移りました。ですが、そこは慌ただしく時が走り去るような職場で、私が望むホスピスの勉強ができるような環境ではなかったのです。たとえ何かを勉強したいと思っていても、毎日が仕事に忙殺されて、あきらめざるを得ない感じでした。

あきらめず、「ダメモト」でも行動するようになった

以前の私なら、そこであきらめていたかもしれません。でもプログラムを聴くことによって、私は変わっていたんです。自分でも驚いたのは、「あいちホスピス研究会」主催の講座に初めて参加したときのこと。会の方にどんな活動をされているのかなども含め、いろいろと質問をしている自分がいたのです。そして、その講座をきっかけにその会の会員となり、機会を見つけては、同僚の看護師とホスピスの話をしたり、時には「ダメモト」で医師も誘い、一緒に勉強会や講演会に参加したりと、自然に動けるようになっていました。

ホスピスで気づかされた白衣の下の弱い自分

看護師をしていて一番嬉しいのは、患者さんに「ありがとう」と言っていただいたときですね。患者さんはいつも「痛い、辛い、苦しい」ことと闘っています。患者というレッテルを貼られて、不安にかられ、その人らしさを失ってしまうんです。
できれば1日に1回は笑顔を見たい。そのために冗談もいいます(笑い)。病気やけがの治療は当然のことですが、メンタルケアが非常に大事だと思います。心と身体のバランスが整うと、不思議と症状も落ち着き、その人らしさを取り戻すことができるからです。
その後、緩和ケア病棟(ホスピス)に配属されましたが、緩和ケア病棟に移って来られて驚くほど元気を取り戻す患者さんもいるし、逆に「もう死ぬだけだ」とどんどん元気をなくす方にもお会いしました。
「どうして自分だけがこんな病気になるのか」「なぜ死ななければならないのか」という魂の痛み(スピリチュアルペイン)にさいなまれている患者さんを前に、私は何もできない。ただ寄り添うことしかできない自分の無力を知らされました。終末期にある患者さんは感性が鋭く、いい加減な気持ちは見抜かれてしまいます。結局、問われるのは白衣の下の私自身の人間性。患者さんとのかかわりは、つまり自分自身と向き合うことと同じでした。
こうして壁にぶつかったり、人間関係で「疲れた」と思ったりするたび、「今のあなたに必要なものは……」と導いてくれたのがプログラムでした。プログラムを聴くと、とにかく心が落ち着くんです。気持ちが静められて楽になれます。そして人のせいではなく、「原因は自分にある」と自省して、「よし、明日も頑張ろう」と思うようになりました。

人間としての自分を高めたい 1年間の自己充電を決意

ホスピスでは、身体的、精神的、社会的ケアに加え、スピリチュアルケアが必要とされています。ですが、私たち看護師は、精神的にも肉体的にもハードで、ストレスを抱えたまま、看護している状況です。そんな気持ちが、患者さんに伝わってしまっているのではないかと心配になります。
質の高いケアを行うためには、看護師のメンタルケアも必要だと感じます。でも、病院が看護師のメンタルヘルスまで考え、取り組むということは、難しいのが現実です。
そこで、思い切って1年間、看護の仕事を休んで、充電しようと決断しました。一度看護の場を離れ、リセットして、自分と向き合い、一人の人間として自分を高めたい。できれば、看護の視点からではなく、別の方向から生や老い、病、死、人間、魂などについて学ぼうと思っているんです。
その先は自分の身の丈に合ったところで、素敵な仲間と一緒に、看護の仕事にかかわりたいというのが望みです。
この先も、人との関係性の中で、人生の終わりが来るまで、自分を高め、成長できたらいいなと思っています。

生きる気力が湧いてきました

清水多美子さん ( 兵庫県在住 血液疾患患者の会・主宰 )

慢性骨髄性白血病と診断され、骨髄移植手術を受けて「生還」したという清水さん。今はその経験から得られた感謝と希望を糧に、「骨髄バンク」推進活動や患者の会「タンポポ」の主宰をしています。

使用プログラム 『SSPS-V2システム』
再検査を先送りにしている間に病気が進行

某保険会社で勤続10年目に、健康診断で「赤血球が異常に多い」と言われました。それ以前にもだるい、眼球の裏が痛い、肩こり、頭痛を感じていましたが、ファイナンシャルリスクおよびライフコンサルタントの仕事の面白さと忙しさにかまけ、再検査を先送りにしている間に病気は進行していたのです。
再検査後、自分から告知を求めたのは41歳のとき。まさか私が「慢性骨髄性白血病」だなんて! 目の前は真っ暗です。でも、本人告知を受けて初めて、本当の意味で病気と闘えるのです。
その後、治癒の確率10%といわれる化学療法(インターフェロン注射)を1年続けましたが、効果は現れませんでした。骨髄バンクへの登録も、私の身内にはHLA(白血球の血液型)の適合者がいなかったため、簡単ではありませんでした。
けれど、やっとのことで登録できたとき、健康なドナー(骨髄提供者)候補がなんと6人もいたのです。兄弟姉妹でも4人に一人、他人となると数百人から数万人に一人が合うかどうかといわれる中、これは本当に幸運としか思えませんでした。
こうして、発病から2年経った平成11年2月、「非血縁者同種骨髄移植」を受けました。

1冊の本との出合いが私を変えた

最初はガラス張りの無菌室から出られる日がくるのかと、不安な毎日を送りました。でも、退院間近に1冊の本と出合い、私は大きく変わったのです。
その本付属のCDは、「見方を変える」、「思考は現実化する」など、惹きつけられる言葉の洪水でした。早速、資料を請求し、『SSPS-V2システム』を購入。正直、何かを始めることで不安を解消しようとしたのかもしれません。
幸い、療養中の私にはプログラムを聴く時間がたっぷりありました。「元気な自分」を意識的にイメージしながら聴きました。生きようという真剣な思いの一心でした。そして気づいたのです。「いろんなことがあっても大丈夫、心は元気でいられる」と。

人からいただいた命だから、今度は私がお返しする番

私は、何かをしたいという思いに駆られ、動き出さずにはいられなくなりました。ドナーさんから移植を受けて、みんなと同じ空気を吸って当たり前の生活ができる。今日、ここに生きていることに感謝する気持ちを発信したい。命を与えてもらった私だけど、私からも何かを与えられる。「姫路・明石血液疾患患者会タンポポ」は、そんな思いでつくりました。
地面に這いつくばって葉を広げるタンポポが、昆虫を呼び寄せ、黄色い花びらすべてに種を持ち、それが綿毛に乗って飛び立つように、みんなで元気の種を受け取ったり飛ばしたりしたい。お医者さん、看護師さん、患者、家族、健康な人、いろんな人と病気について考え、患者自身が生き様を選べるようにしたい。
私は退院後、同じ病気の友人ができ、その勉強熱心な友人からも健康について多くのことを学びました。姫路市保健所の「姫路市難病団体連絡協議会」にも参加しました。

プログラムで“心の位置”が定まり、目標に向かって進めた

少々のことも乗り越えられたのは、心の支えがあったからです。だからほかの人も、一人で悩んでほしくない。タンポポは、「みんなで元気になろう!」をコンセプトに情報交換や悩み相談ができる場です。NPOの設立も申請中です。骨髄移植のための基金もつくりたい。

心身ともに充実し、幸福の日々

中島由美子さん ( 会社員 )

幼い頃から右脳オンリーで生きてきたという中島さん。
感情的になりすぎることが多く、些細なことで人間関係のトラブルに陥ることもしばしば。ですが『速聴』に出合ったときから、彼女の人生観は大きく変わりました。

使用プログラム 『ナポレオン・ヒル・プログラム』
『ナポレオン・ヒル・プログラム』はすべての人に贈られた共通の財産

『ナポレオン・ヒル・プログラム』って実はとても優しくて簡単。頭の善し悪しや経歴はまったく関係なく、すべての人に対して通じる成功、幸福ノウハウの法則を説いていて、あっけに取られてしまいました。
普段の生活をはじめ社会、会社生活を有意義に送りながらような様々な財産を築いていく。イコール自分自身の存在価値までもが上がり成功へと導くように仕向ける強力、強烈なプログラムである事を実感しました。
まず最初の目標は、2店舗・3店舗目の出店です。2店舗の出店がポイントだと思っています。
毎日、何かいいアイディアはないかとアンテナを張り巡らしています。以前よりひらめきが多くなっているのは確かです。現状はまだまだ苦しい状況ですが、明るく、楽しく捉えています(あきらめちゃいけないの精神で)。
『ナポレオン・ヒル・プログラム』を聴けば聴くほど、人として人に対して、自分に対して気付かなかった初歩的な事や見逃しが非常に多く、ショックと衝撃と気付きの連続でした。
素晴らしいプログラムを持っているという自信が心にどんどん余裕を広げ、表情がどんどん豊かに柔らかくなり、プログラムの成功ノウハウが自然に体に深く滑り込んでいき、行動の中で教えてくれて私はとても嬉しく良い思いをたくさんしています。
友を、仲間を大切に思い、皆幸せなのだという心と感謝の気持ちを持ち続けることが、空気を、気流を整え、喜びと利益を増やし私の元に分けてくれる喜び。とてもありがたいです。
この私の29年後にこんな素晴らしい、幸福な世界、状況が待っていたなんて。速聴は本当に感動と感激と感謝と喜び、希望あふれるビックリ箱です。
大きな現実的大成功はまだでも、平穏で豊かな幸せあふれる気持ちから、私の奥の潜在意識は命が絶えるその時までの私の幸福と富のレールを、静かに強く深く引き付けました。

人生観・世界観が激変

世界観が以前にも増して大きく広がっている事に気付き、様々な人たちは所詮、様々な人たちであり、人生であり、他人が、社会が、会社が自分を幸福にさせる責任はまったくなく、どんな道も幸福も結果も自分自身の心が決めるもの。
そう、自分はすべての権利を余すところなく使いきれるだけの、すべての権利を持って生まれて来たのだということを心底実感しました。毎日グチばかりを言っている人たちが、とても気の毒なほど私は心身ともに充実し、幸福の日々を送っています。
このプログラムには成功した人、恵まれている人、裕福な生活を送っている人たちのすべてが痛いほど詰まっていて、とても新鮮で、聴けば撃たれてしまうような激痛の快感が脳裏を駆け巡る。こんなにも簡単なことに、思わず自分が恥ずかしいくらいです。
大きな豊かな心と自信を築き始めたとき、色々な人たちからの愛情と言葉と幸運と贈物が増えていて、多くの多種多様な財産に恵まれる喜びの日々です。速聴プログラムをやる運命の人は必ず成功をする運命。
どんどん身を任せればそれでいい。自分の手で心で自分自身を大開運させてしまう。実感せざるを得ない歓喜です。
頭の善し悪しはまったく関係なく、お人よしでも口ベタでも不器用でもいいの。心の奥底から燃立つ野心と願いと情熱の塊は、どんな人たちよりも力強く成功と幸福の道に向かっている。そして『ナポレオン・ヒル・プログラム』を持った人は世界経済を動かし、すべての人々の魂を動かし向上させる使命を持っている。そんな大きなおまけ付きなのです!

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