経済的な成功を求めるタイプ
経済的な成功を求めるタイプ

| お名前:臼井正己さん | プロフィール:三重県在住 会社員 |
◎使用プログラム:『ナポレオン・ヒル・プログラム』
プログラム購入後、営業職の歩合給が8.5倍になり、年収は1000万円を突破。念願の書籍出版という目標を達成。現在、新しい会社の立ち上げに関わり、教材販売、書籍プロデュースに力を注いでいます。
新人賞から営業実績ゼロへ
『速聴』と出合い、購入を決意
「速聴」対応の脳力開発プログラムを始めた当時は、教育に関する営業職をしていました。新人賞をとったものの、慢心していたのか、その後1カ月間、営業実績がゼロ。自信をなくしかけていたときに『聴覚刺激で頭の回転が驚くほど速くなる』(きこ書房)を読み、速聴機の必要性を感じて、プログラムを購入する決意をしました。とにかく、現状を打破したかった。プログラムをやることで月収が上がれば、安い買い物だと思いましたね。
始めた月から成績アップ
23歳で年収1200万円達成
プログラムが届いたその日から、潜在意識に染み込むように、集中して聴きました。私の場合は聴くと脳が活性化されるらしく眠れなくなるので、夜はテキストを速読で読みました。 速読は以前からやっていたので、プログラムを聴くときは「速聴」に焦点をあてて聴きました。すると、聴き始めた月から、売上が驚くほど上がり、月収が100万を超えるようになりました。23歳で年収1200万円を達成し、以後、その会社を辞めるまで、営業成績はずっとトップをキープしていました。
短期間で係長まで昇進し、年収は5倍近くアップ。「こんなに早く昇進していいのか」と、いわゆる「昇進ウツ」なのか、落ち込んでしまうこともありましたが、プログラムを聴くと、マイナス面を考える暇がないほど集中できるのです。 ネガティヴな状態のときほど、プログラムはよく聴きましたね。「オレは『速聴』で成功したんだ」と再認識できるよい機会でもありました。
夢が形になる 念願の書籍出版も達成
プログラムを始める前から実践していた速読も、1冊の本を10分程度で読めるほどスピードが上がったので、インプットする情報量が格段に増えました。 感性が鋭くなったからなのか、本の質を重視するようになりました。優れた本の方から、自分に近づいてきている気がします。
アイディアがどんどん湧いてきて、さらに大きな夢をかなえたくなり、自分にふさわしい会社はないかと転職。さまざまな仕事にチャレンジするようになりました。紆余曲折があっても、困難を乗り切ることができたのは、プログラムの"PMA"(積極的心構え)の精神で、収入を拡大する方法を学んだおかげ。
ついには念願だった『0から始める幸福論』『転職王』(ともに彩図社。)という書籍を出版することができました。活字は潜在意識に残るので、何としても実現したかった。苦しい状況で発表したのですが、プログラムが大きな心の支えになり、達成することができました。
本を通じて繁栄し、幸福にしたい 出版に関する事業を計画中
営業職を経験して一番よかったことは「物事の良い面を見る習慣がついた」ことです。良いものであっても、営業力や広告宣伝費がないために知られてないものがある。そういったモノや人に光を当て、できる限り活字化していきたいと、強く思うようになりました。 そこで営業職の傍ら、29歳でPHB事業をスタートさせました。PHBは、Prosperity(繁栄)、 Happiness(幸福)、Book(本)の頭文字で、「本を通じた繁栄と幸福」という意味合いがあります。
これから繁栄しようとする人たちに向けて、本を通じて、幸福になり、積極的思考を身につけてもらいたい。私がやろうとしているPHBという事業は、一言でいうと「可能性の追求」です。本質を見抜く目を持った人が成功する。その目を養うためには読書が必要不可欠だと思うので、よりよい書籍を提供していきたい。 今後は、出版プロデュースに力を入れ、自分の力でベストセラー本を作りたいですね。
PHB事業を通して、世の中がよくなり、自分と、自分と関わりのある人すべての生活レベルが上がるように願っています。また、複数の収入源を持つことで、30歳で億万長者を目指したいですね。








