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速聴(R)とは?

世界が認めた驚異の4倍速「速聴機」

1960年代初頭、ベル・テレフォン研究所で
初期の「速聴機」が思索される


約30年間にも及ぶ研究・開発

「速聴機」が現在の4倍速の高品質機種として完成に至るまでには、約30年間にも及ぶ研究・開発期間を要しました。
最初に「速聴機」が誕生したのは1960年代の初頭。アメリカのベル・テレフォン研究所(BELLLABS)などで初期の「速聴機」が試作され、1975年にはアメリカのケンブリッジ・リサーチ&デベロップメント・カンパニーで最初の実用機が完成しました。それに伴い、アメリカ陸軍で「速聴」が脳力開発に有効であることが実証されました。
しかし、当時の「速聴機」はアナログ式の回路で調整するため、音質が不明瞭でした。さらに、最高速度も2倍速が限界で、それ以上のスピードになると、聴き取ることが難しいという欠点がありました。
そのため、2倍速以上の「速聴機」の開発が強く待たれていました。

数度のバージョンアップを経て
ポータブル化・高音質化に成功

国際速聴科学研究所(SLII)ではアメリカでの「速聴機」開発にいち早く着目し、独自に高性能「速聴機」の開発に着手しました。そして「速聴」の効果測定実験を繰り返し、改めてその有効性を確認しました。
1990年代に入り、エレクトロニクスの技術革新によって「LSI(高密度集積回路)」を搭載したデジタル方式の小型速聴機のプロトタイプを開発、1992年には世界初の実用4倍速「速聴機」の「4GX」が誕生しました。
さらに1994年にはバージョンアップした「4GX-SS36」が「4倍速まで高速再生を可能にし、しかも高性能の音質で再生できる<速聴機>」としてギネスブックで認定されました。

4GX-M100R

その後も改良を加え、ダウンサイジングと高音質化を徹底追及した「4GX-M100R」や「4GX-M200R」を開発。高速DSPとステレオ機能の搭載により、よりクリアで高音質な「速聴」が可能となりました。
そして、エス・エス・アイの『速聴機』はテープ用、CD用と進化を遂げ、現在は画像表示も可能なSDカード用のモバイルツールも誕生しました。

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