2.記憶力

2.記憶力

年齢を問わず、いくつになってもアップして、資格試験や受験にも大いに役立つ

人間の記憶力は、年齢を重ねると共に衰えていくと一般的には思われています。しかし、脳は刺激を与えさえすれば何歳でも活性化するのです。速聴をすることで起こる「汎化作用」によって記憶中枢は効果的に刺激されるため、年齢に関係なく記憶力を向上することができます。ユーザーアンケートでも、九割以上の方が「記憶力がアップした」と答えています。

ここでは「記憶力」が格段にアップした代表者として、Y・Tさん(27歳・男性)を紹介します。
Yさんは、自己啓発の書籍を読みあさったり、セミナーに参加したりと、もともと自らのモティベーションアップを心がけていた人物。二〇歳のときにナポレオン・ヒル著の『思考は現実化する』(きこ書房)を読み、衝撃的な感銘を受けていたそうです。

当時から不動産業界の営業職に従事していたYさんは、仕事にも積極性が増し、消極的だった性格も自然に前向きになっていったといいます。しかし、自分なりに工夫して、成功哲学に沿った資料を作成して日々努力を積み重ねていたとき、Yさんは大きな壁に直面。それは、不動・Y業務には欠かせない宅建の資格を取得することの難しさでした。
このときYさんは、速聴を試みることにしました。聴く時間帯を考慮し、自分に合わせて速度を徐々に上げながら毎日続け、小さな効果を実感しながら目標に向かって進んでいったそうです。結果、自らも驚くほど、次々と潜在脳力を開花させ、充実した毎日を送っています。

体験談

脳がスポンジのように参考書の内容を理解し、難関だった宅建の試験に合格!記憶力と一緒に集中力、理解力もアップ

Y・T(27歳・男性)実は、不動産業務で大切な宅建の資格を取得するために、試験を受けたんですが五回連続で不合格になってしまったんです。
記憶力が極端に悪くて、イザ机に向かって勉強を始めても一時間と集中できないことがネックでした。
何とか頭の回転を速くしたい、記憶力も集中力もアップさせたいと切実でしたから、速聴システムを購入したんです。
最初は2・5倍速からスタートして、それに慣れたところで少しずつスピードを上げていきました。就寝前のリラックスした時間帯を選んで聴いていたのですが、速聴を始めて四カ月目くらいに、会社に出勤した直後の一時間、頭の中がクリアになって仕事の効率が上がるようになったことに気が付いたんですよ。こうなってくると、ますますやる気も出てきて、速聴にのめり込みました。
だけど、まだ試験には合格できなくて、この目標を次の年に設定し直したんです。それからさらに四カ月くらい頑張って、3・5倍速も聴き取れるようになったので、勉強している内容の飲み込みもかなり早くなっているのが自分でもわかりました。
次の年は二カ月間しか勉強の時間を持てなかったんですが、集中して取り組めたと思います。速聴を始めてだいたい一年が経過しており、参考書を読むとスポンジが水を吸い取るように、その内容が頭に入ってくるようになっていました。

自分でも頭の回転が速くなったと驚く日々

以前は、語呂合わせなどでむりやり頭の中に詰め込むような暗記をしていたのですが、速聴後は宅建試験の重要ポイントが文章として鮮明に記憶できてしまいました。これにはビックリ。そのお陰で、今まで何回も挑戦しては惨敗に終わっていた宅建の試験に合格することができました。目標が達成できて、本当に良かったです。
でも、これにはおまけがあって、気付いてみると記憶力や集中力だけではなく、理解力もアップしていたんです。
速聴を始める前の私は、頭の回転が遅くて人の話を理解するのがすごく苦手だったんですよ。それが今では、先方の言っていることが手に取るようにわかって、数段レベルアップしたと思います。話を聞きながら、すぐに頭の中で整理できるようになったのですから、頭の回転が速くなった証拠でしょうね。
商談がスムーズにまとまるケースが増えました。これを契機に、これまで地道に頑張ってきた不動産業で独立することを次の目標に設定しました。だから現在は、とても充実した毎日を過ごしています。

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