13.読解力・洞察力・総合把握力

13.読解力・洞察力・総合把握力

素早く正確に理解し、先の展開を読んで応用する力

ユーザーアンケートでは「語学力の向上」を目指して速聴を始めた人も多く「ざっと目を通しただけでも内容が理解できるようになった」「英文が前よりも速く読めるようになった」という報告もあります。集中力や理解力などが向上すると、読解力も身に付きます。また、観察力や先見力が身に付くと、状況の判断や分析が的確になり、洞察力も鋭くなります。そのため、相手の考えていることや話の展開が読めるようになり、コミュニケーションがスムーズに。これらの脳力が活発に働き出すと、情報処理力がアップし、物事の全体像を総合的に把握する脳力も身に付くのです。

こうした脳力開発の中で、読解力が付いて年七〇本もの研修や講義を行なっている人がいます。公認会計士のK・Iさん(52歳・男性)です。今や彼は、カリスマ講師として評判を得ています。

体験談

難解な書籍も読み解け、仕事も効率アップ!

K・I(52歳・男性) 公認会計士になりたての頃は、経験不足から仕事がプレッシャーとなり、精神的ダメージを強く感じるようになってしまいました。私はもともとマイナス思考になりやすいことが悩みで、独学で心理学を学んでいましたが、それが功を奏して速聴へと導いてくれたんです。公認会計士は、さまざまな仕事を同時進行していくのですが、速聴を開始してから半年後には、以前より頭の切り換えが速くなりました。それに、難しい書籍や資料が多いので、すごく時間がかかっていたんですが、短時間で読み解けるようになりました。そのおかげで、企業研修の申し込みが増え、講義をしている専門学校では、カリスマ講師と評判になっています。

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