8.先見力
8.先見力
認識のバイブレーションを細やかにして、人生のチャンスを逃さずつかみとる
「チャンスの神様には前髪しかない。通り過ぎてからではつかめない」という話を聞いたことがあるでしょう。うっかりしていると、チャンスは目の前にあるのにスルリと通り過ぎてしまうという意味です。速聴を続けると、認識のバイブレーションが細やかになり、これまで見落としていたような小さな変化にまで気付くようになります。先を見通す先見力がついてきます。すると、目の前のチャンスを逃すことなく、確実に自分のものとして、つかめるようになるのです。ユーザーアンケートを見ると「大ざっぱでうっかりミスが多かったのが、先見力が付いてミスも減り、チャンスをつかめた」という人が多くいます。
独立に成功したK・Aさん(35歳・男性)を例にとってみましょう。Kさんは、大学卒業後、東京の大手流通系金融会社に勤務し、その後、知人と共同で関西に建築関係の人材育成会社を設立したという経歴の持ち主です。
もともとセミナーに出かけたり、自己啓発の書籍を何冊も読みまくり、積極的に、さまざまな自己啓発を試してきました。そういったKさんなのでもちろん、速聴による脳力開発についても、以前から知っていたといいます。
しかし、それをすぐに試さなかったところがKさんのユニークな一面だったといえるでしょう。しかし、大きな出来事に直面したことにより、Kさんは速聴を始めることになったのです。
先見力が身についてよりポジティブな自分に変身
自信と勇気で独立に成功!
K・A(35歳・男性)
あれは独立する前、関西で知人と協同の建築資材搬入スタッフ育成の会社を経営していた頃です。以前から、いろいろな自己啓発を試していたので、速聴についても「良いモノには違いない」とは思っていましたが、すぐに必要だという考えには至りませんでした。ところが、神戸で阪神・淡路大震災が起きた直後、考えが変わりました。
何しろ神戸に住んでいたし、会社の常務取締役と神戸支店の支店長として活動している最中に起こった大地震でしたから。街は壊滅状態。私は無事でしたが、周りのスタッフたちの家は潰れるし、食べ物はないし、という悲惨な状態。さすがに精神的に参りました。でも、自分には部下がいる立場なんだから、イザというときしっかりしなければ、もっとポジティブな姿勢を持たなければ、と目覚めたんです。それで思い出し、注目したのが速聴だったんですよ。
とにかく、自分の脳力をパワーアップさせなければと考えて始めました。
始めて一週間で効果を実感
今では生活の一部に
実際に聴き始めてから、一週間くらいで実生活における効果を実感することができました。たとえば営業に行った先で、こちらが提供したサービスのほかに、そのお客様が何を求めているのかがわかったんです。おかげで仕事がスムーズに運ぶようになりました。これはやっぱり、脳が活性化されて、先見力や理解力がついたということでしょうね。それに伴って、私自身の内面もポジティブになっていくことに気付きました。
速聴体験から三カ月経ったとき、協同経営の会社を退社して、自分の会社を立ち上げました。神戸の街は地震の影響でまだ混乱している時期でしたが、速聴のおかげで自信と勇気が得られたため、思い切って独立に踏み切ったんです。業務内容は、建築資材の搬入・搬出スタッフの育成と派遣。今では約五〇名のスタッフを抱えて、年商三億を上げるまでに成長を遂げました。
私は成功願望が強いタイプでしたが、具体的には何をしていいかわからなかったんです。だからこそ自己啓発に積極的だったのかもしれませんが…。いつもの生活を思い切って変えてみると、何かが生まれるかもしれない。速聴は、その考えにもピッタリだったんですよ。
現在、とても充実した生活を送っていますが、今でも頻繁に速聴プログラムを活用しています。現状の自分を磨き、もっともっと飛躍したいと思っているからです。なんであれ、成功したいと思っている人には、強力な手助けになるハズだと信じています。








