7.決断力
7.決断力
人生の選択に迷わない即決のパワーで、時代の変化を乗り越える
オギャーとこの世に生まれてから、人生は決断の連続といっても過言ではありません。とくに進学、就職、転職など、人生における大切な岐路に立ったとき、誰もがその決断に迷います。
そこで、速聴によって、行動のベースとなる大脳のチェック機能を正しく働かせることで、迅速に自分に最も合った選択をする決断力を付けましょう。ユーザーアンケートでは「迷うクセがスッキリ解消されて、人間関係がスムーズになった」というケースが多く見受けられます。
ここでは、物流関係の仕事に就いているY・Kさん(43歳・女性)の体験を紹介しましょう。
Yさんは、福井県の流通会社に八年勤務、今は次長というポストに就任して二〇名以上の部下を指導する立場になっています。
重要なポストに就いたことでやる気は出たものの、大勢の部下を指導していくのは並大抵の仕事ではありません。しかも、世の中は男女平等を唱えて数十年、女性が活躍する場が増えたのは確かですが、まだまだ男性社会的な要素が色濃く漂っています。
Yさんの悩みの一部にも、そんな背景がありました。年齢の差ということも加わり、何とか脳力を開発しようと、自己啓発に乗り出したといいます。
今までとは違う脳力開発法、速聴との出合いによって、本当の意味での脳力開発ができたことを確信したのでした。
自分が変われば周りも変わる
決断力が開発されて人間関係がスムーズに!
諦めないで積極的に取り組む私に
Y・K(43歳・女性)
物流会社ですからね、以前は私もドライバーだったんですよ。それが四年前から内勤になり、現場の仕事から慣れない事務仕事に移りました。それから主任になり、四月から次長になりました。
主任のときよりも、さらに多くの部下を指導しないといけない立場になったのですが、職場には男性が多くて、とくに部下は若い男性ばかりです。仕事に対する価値観も違い、彼らを引っぱっていくことは予想以上に大変なことだと感じていました。そこで、自己啓発をしようと、さまざまな脳力開発の本を読んでみたんです。
そんな状況の中、速聴に関する本を購入し、その本に付いている体験CDを聴いていました。そんなときに仕事上で大きな決断を迫られることが起きたんです。周りのみんなは無理だと言いましたが、私は「できる!」と瞬時に判断して、それを提案した結果、無事に仕事を終えることができました。そのときに、これはもしかすると速聴のお陰かもしれないと直感し、確信したんです。
それからです、私が本格的に速聴を始めたのは。
優先順位が的確になり、仕事もスムーズに
一番変わったことは、やっぱり決断力が付いたことです。
以前は、仕事でもパッと決断ができず、上司に注意されることもしばしばでした。それがまったくといっていいほど少なくなったんです。これには、私自身が驚いています。
また、速聴プログラムを通して、部下に任せるところは任せて、上司として見守ることも大切だと考えるようになりました。それに、自分の手の回らないところは上司に相談したり、お願いをするといった、今までできなかったことができるようになったんです。
私の仕事に対する姿勢が変わると、人間関係にも変化が見えました。
忙しくて業務が進まないとき、素直に上司に相談すると快くそれに応えてくれます。部下からの相談は上司にとって嬉しいものなんですね。相手の考えることがわかってきたというか、お互いが気持ちよく仕事ができるというか。部下との関係も良くなっていると実感しています。
あとは、集中力も付いたと思います。たくさんある業務の中で優先順位を考え、周りとスムーズに連携できるようになり、効率よく仕事をこなしていけるんです。目標を設定して、それを達成しようという意志を持って取り組み、それを達成していきます。
速聴のおかげで、仕事に対して自信を持つことができました。







