3.創造力・表現力
3.創造力・表現力
イメージ脳である右脳の活性化で、クリエイティブな脳力が開花
速聴は、創造的な脳と呼ばれる「右脳」を活性化させるために、ひらめきが生じてアイディアを形にする創造力も開発します。また、脳の「汎化作用」によって会話における理解力が向上すると、相手が言おうとすることに対して先回りし、余裕を持って会話内容を把握できるようになります。
こうした精神的余裕と正確でスピーディーな理解力が身に付くことによって、その場に応じた最も効果的かつ説得力に溢れた表現ができるようにもなります。ユーザーアンケートでも「斬新なアイディアをまとめられるようになった」や「表現力に自信がついた」という意見が多く寄せられています。
中でも、まさに創造性と表現力がモノ申す、小説家を目指しているM・Oさん(29歳・女性)に現在の様子を自己分析してもらいました。
現時点での彼女の仕事は、フリーライター。小説とは違いますが、文章を書くという意味では類似点もたくさんあります。携わる雑誌や新聞のテーマによっては、多くの人や物に対して取材をしなければなりません。
当然、情報は幅広く、掘り下げることも必要になるでしょう。そうした体験は、小説を書くうえでも非常に役立つ要素になるはず。とはいえ、幾度となく投稿した小説はなかなか芽が出ず、この道を諦めようかと、かなり落ち込んだ時期もあったそうです。
落ち込みから即、脱出
創造力と表現力が豊かになっていくことを実感
速聴は私の夢を支え続けてくれる
M・O(29歳・女性)小説家という夢を持っていた私は、数年間その努力を続けていました。文芸雑誌などへの投稿も思うような結果は得られず、人を介して得た幾度かのチャンスも実らせることができずで、かなり辛い気持ちでした。しかも、新人としては年齢的なこともあって、もう諦めようかなと、・獅ソ込んだ気分で考えるようになっていったのです。そんな時期、速聴に関する広告を目にして、これに賭けてみよう、もう一度チャレンジしてみようと思い立ったんです。
速聴を始めて一年七カ月が経ちますが、真っ先に落ち込んだ気持ちから解放されました。そして、性格的にも変わってきたように思います。
今までの私は、せっかちで、すぐに結果が出ないとイライラしていましたが、今は、いい意味で気が長くなり、物事に対してじっくりと取り組めるようになったなと感じています。仕事柄、初対面の人と接する機会が多いのですが、以前より相手の表情や言動を、よく観察する余裕が出てきて適切に対処できるようになりました。
すごいアイディアが浮かんでくる予感さえ…
現状の仕事に関連して付け足すと、フリーという立場にもかかわらず、今までは決められた人間関係の中で依頼された仕事をこなすだけで、それ以上の範囲を拡大しようとは考えませんでした。ところが、速聴を続けているうちに考え方が変わってきました。自分の方から編集者に連絡を取り、どんな仕事をやりたいかを企画書にまとめるなど、積極的に行動を起こすようになったんです。そうしたら、分野の違う仕事も得ることができて、自分の世界を大きく広げることになりました。
小説では、速聴を始めて半年後、ある新人賞の二次予選を通過しました。これまで一次予選さえ通らなかった私が、ですよ。その後も新しい構想が浮かんできたり、話の展開が小気味よくなってきたりしてきています。
「今までの私は、どこかの森の中ででも眠っていたのかもしれない」と書きたくなるほど、速聴との出合いは素晴らしいもの思考力や集中力が付いたことは言うまでもなく、精神をリラックスさせて前頭葉辺りに意識を集中させていると、ものすごいアイディアが浮かんできそうな予感さえします。
私の最終的な目標は小説家としてやっていくこと。障害は少なくありませんが、今ではその障害さえもバネにしてやっていこうという意気込みを自分の中に感じます。そんな私にとって速聴は、さまざまなストレスで汚れた脳内を、キレイに洗い流してもくれるものです。








