逆聴による活性化

逆聴による活性化

「逆聴」で、音読や百マス計算よりも脳は活性化する!

速聴機『4GX_M200R』を使用して、
「速聴」時および「逆聴」時の脳活動を測定
(諏訪東京理科大学 篠原菊紀教授の研究室にて)

「逆聴」で前頭葉が大幅に活性化2005年3月に行われた、諏訪東京理科大学(長野県)の篠原菊紀教授による実験で、「逆聴」(文章を目で追って読みながら「速聴」すること)時は、前頭葉が高いレベルで賦活(活性化)することが実証されました。
実験では被験者に「光トポグラフィ」※1を使用。その結果、被験者8人のうち7人の前頭葉が「逆聴」時に活性化していることが確認されました。

前頭葉の中にある前頭前野は、人間を人間たらしめている最も重要な部位とされます。「脳の司令塔」とも言われ、創造力や集中力、ヤル気など、さまざまな脳力に深く関わっています。
実験を担当した篠原教授は「今回の実験から、逆聴時の前頭葉の賦活は音読や百マス計算をしのぐ」という見解を示しました。
※1 脳内を可視化する最新の方法の一つで、近赤外線を照射してその反射光を拾うことで脳の活動状況が確認できる装置

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