ピーカボー・プログラム
ピーカボー・プログラム
脳力開発と同時に英語が習得できる

A.I.(人工知能)を使ったコンピュータ学習と、「速聴」による脳力開発を組み合わせることで、短期間に効率よく「英語脳」をつくり出す、全く新しい英語習得法『ピーカボー・プログラム』。単なる語学習得だけにとどまらず、英語をツールとして自由自在に使いこなし、さらに目標達成できるよう独自のサポートまで行う、画期的な英語習得プログラムです。
聴き取れれば、話せる 大脳生理学をベースにした高速英語習得法
中学から大学まで合計8年間も英語を勉強した日本人が、なぜ簡単な英会話もできないのでしょうか。答えは簡単明瞭です。脳の仕組みがまったく無視されていたのです。語学に限らず、知識、技術、態度など、すべての学習は脳の記憶機構を介してなされるのです。
人間の脳は、話しかけられる言語を聴き分けて「ウェルニッケ中枢」というところで意味を理解します。日本語を聴いて理解し、日本語を話せる人は、このウェルニッケ中枢に日本語の言語野、つまり、日本語の“辞書”(言語心像)を持っているのです。だから、英語を話せるようになるのには、英語の音声を聴いて、聴き取れる英語の“辞書”を脳の中につくればよいのです。
聴くことを繰り返さなければ、言語のための言語中枢は形成されません。文字から入って文法に従って英語を訳すわが国の伝統的な英語教育では、英語を何十年勉強し続けても、ウェルニッケ中枢に英語の“辞書”は育ちません。赤ちゃん同様に、意味がわかろうとわかるまいと、聴き分ける努力が大切なのです。100時間ほど聴き続けたあたりから、音韻が聴き分けられるようになるでしょう。
脳の仕組みに着目し、リスニングを中心にシステマティックに開発された『ピーカーボー・プログラム』なら、初めて英語に挑戦する人も、これまで何度も挫折してきた人も、英語を楽しく学び、話せるようになることが期待できます。








