高田 明和 氏
高田 明和 氏
脳を活性化し、ヤル気を高めるのに最適です
一般に言語中枢には、ウェルニッケ中枢(聴覚性言語中枢)、ブローカ中枢(運動性言語中枢)、角回(視覚性言語中枢)の3つがあるとされ、それぞれ聴く、話す、読む・書くの機能をつかさどると考えられています。このうち「角回」は、文字を見てその意味を理解するほか、人間が本来、本能的に持っている“意欲”を高める役割も果たしていると考えられます。
「速聴」で高速の言語情報を聴くことは、「ウェルニッケ中枢」への刺激と連動してこの「角回」へも刺激を送り込み、活性化させることになります。特に『SLBS』に付随する、各種自己開発オーディオソフトを聴くことは、単に刺激という点からだけでなくその内容からも、現代人に不足しがちな「やるぞ」という意欲を高めることができます。
適切な刺激で活性化する脳の仕組みを知り、正しく体系的なトレーニングを行うことさえできれば、誰でも、そして何歳になっても、脳を活性化できると同時に、ヤル気を高めることができるのです。
そのためにも、『SLBS』は大変有効なプログラムだといえるでしょう。
医学博士 高田 明和 氏
1935年生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て、浜松医科大学教授などを歴任。現在、同大学名誉教授。専門は、生理学・血液学。
主な著書/『脳が若返る―脳内至福物質の秘密』(日本教文社)、『「病は気から」の科学』(講談社)、『心のストレスがとれる本』(光文社)ほか








