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連載コラム

「自己実現」するための意思を持つ

自己実現 2013.10.18

目標達成のために、ヤル気と行動の関係を利用する
失敗してもめげないチャレンジ精神を持つ

ヤル気と行動は互いに刺激しあって向上する


日頃あなたがとっている行動は、いつも上司から命令されて仕方なくやっている鼓動ですか?
それとも、いつも率先して自分の目標に近づくために情報を燃やしてやっている行動ですか?

人間の行動はたとえ内容が同じであったとしても、ヤル気や意欲があるかどうかによって、その質も結果も大きく変わってきます。

あなたがセールスパースンだったとして、率先して一本でも多く契約を取ろうと意気込んで行動を起こしても、全く手応えのない日々が続けばヤル気は失せていくでしょう。
でも、何かのきっかけで二つ、三つと立て続けに契約がまとまると、たちまちヤル気が復活して、再び意欲的に行動するはずです。

このように、ヤル気と行動は相互に刺激を繰り返して加速されていくものなのです。この相互刺激の関係を利用しない手はありません。

意欲的な行動を阻止する七原因と脳力開発


あなたが、もしも今までの人生で、望んだように事が運ばなかった、あるいは何一つうまくいったことがない、というのなら、次の項目をチェックしてみてください。

・成功する手段を考えようともせず、物事のネガティブな面を見つめて失敗の可能性ばかり考える「失敗への恐れ」
・何をするにも周囲の目を気にしたり、他人の意見に振り回されて妥協する「自信の欠如」
・決断するのに時間がかかり、今日やるべき事を先延ばしにする「決断力の欠如」
・現状を仕方のないことだと諦め、全力を尽くして困難を克服しようとせず、できないことの言い訳を探す「向上心の欠如」
・何事に対しても用心しすぎたり、猜疑心が強すぎる「チャレンジ精神の欠如」
・最初は意欲的に取り組むが、最後まで成し遂げることができない「忍耐力の欠如」
・変化を好まず何も事を起こそうとしない安定思考の「ヤル気の欠如」

これら七項目は全て、ポジティブ思考とその行動を邪魔するメンタル・ブロックの要素で、なかなか行動に移せない状態を作り出しています。
このような人は、脳をアルファ支配にして行う「シネマティクス」によって、ごく自然にヤル気に満ちた行動をとれるようになります。

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