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連載コラム

「自己実現」するための意思を持つ

自己実現 2013.03.05

潜在意識にポジティブ思考のパターンを
常にプラスの情報で脳を満たす過飽和入力をマスターしよう

あなたにも当てはまるこんな例

人間の五感は、ポジティブな情報にもネガティブな情報にも日頃から刺激されています。
そしてポジティブな情報が多いと、脳はポジティブにプログラミングされ、ポジティブに思い込み、ポジティブな心構えになっていきます。
が、ネガティブな情報にもまた同じ作用が働き、それらは日々刻々と行われているのです。
情報の取捨選択は、あなたの将来を左右する大きな分かれ道といえるでしょう。
たとえば、Aさんが一人で残業をしていたとしましょう。すると、廊下で社長と部長が話す声が聞こえてきました。
「最近あいつはどうだ?」「ダメです。失敗ばかりで使えませんよ」。Aさんは自分のことを言われていると思いこみ、落ち込んでしまいました。
また、Bさんは反対に「最近あいつはどうだ?」「素晴らしいですよ。積極的で成果も上げています」という声を聞きました。Bさんも自分のことを言われていると感じて、やる気満々に。
それから数週間のこと、上司に呼ばれたAさんは「南の支店に行って業績を上げてきてくれないか」と言われ、Bさんも「北の支店に行って業績を上げてきてくれないか」と指示されました。
各支店に行くことになったAさんとBさんの働きぶりがどうなったのか、もうおわかりですよね。
この場合、業績が落ち気味な支店に行って、それを回復させてほしいことを上司に頼まれたことだけが事実なのです。しかしAさんは左遷だと思い込んでしまったため、やる気は起きませんでした。対してBさんは自分が認められたという心構えができて、業績アップに成功したのです。

過飽和入力でモティベーションを生み出せ

心構えは「思いこみ」から生まれ、思いこみというのは、本当のことでも嘘のことでも、それらに関係なくつくられていくものです。また、心構えというのは、気分によって変わるものです。
Aさんのように、左遷だと思い込めば気分は滅入るだけで心構えなど生まれません。
しかし、Bさんのようにポジティブな情報を得たと思い込めば心構えが確立します。
ならば、こお力を常にプラスに扱って、人生を好転させようではありませんか。

そのための効果的なテクニックが<過飽和入力>という方法です。

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これによりモティベーションが生まれ、成功への道が開かれていきます。

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