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連載コラム

「自己実現」するための意思を持つ

自己実現 2013.02.08

願望・目標の設定がまず第一歩
あなたが抱いている「成し遂げたい」ことは何ですか?

自分の持っていた願望を見直そう!

人として生まれてきたからには、誰しも「成功したい」という願望を、無意識に、あるいは意識的に抱いています。
子供の頃には、漠然とした憧れが先行してはいるものの、宇宙飛行士になりたい、お嫁さんになりたい、プロ野球の選手だ、ゴルファーだ、などなど。その夢を一途に持ち続け、見事にかなえている人もいます。
しかし、一般的にはもっと現実的な学校での成績を上げること、有名大学への進学、一流企業への就職といった目標に取って代わります。
いざ社会人になって、いったいどれだけの人が仕切り直しをして、自己実現のための願望を持ち続けているでしょうか。
たとえ一流企業に就職できたとしても、組織という枠にはまらなければ生きられない現実に直面する。その中で自分の欲求水準を下げ、いかにも満足しているかのように決めつけ、「今のままでいいのさ。仕方がない」と流されてはいないでしょうか。
そんな人はもう一度、自分の目標を見直す必要があります。
願望を実現しようと強く願うとき、脳はそれが起こるための条件を整えようと新しい神経回路をつくります。
これが成功回路というもので、これがつくられれば、あなたは自然と願望実現に向かって行動を始めるのです。

屈しない決意ができる目標設定

今の自分をじっくり観察してみると、「本当はこうなりたい」がいくつか見つかるハズです。
その中でも絶対に達成したいという事柄があったら、今がチャンス。その内容が身近なことでも、時間がかかりそうなことでも、どちらでもかまいません。
たとえば、「本当は独立したい」という気持ちが一番強かった場合。
「~したい」ではなく「~する」と考え直してみることです。
「~したい」では、まだ目標になっておらず、下手をすれば「やっぱり無理だからいいや」に逆戻りしてしまいます。
しかし「独立する」になると、それはいつにしよう、そのためにはこうしよう、資金はどれくらい必要になる、と計画が立てられます。
つまり、具体的な計画が練られる望みこそ設定すべき目標であり、心のそこから実現したいと考える「?する」を設定することが、自己実現への第一歩なのです。

【ナポレオン・ヒル博士の有名な「願望実現のための6ヵ条」】

(1)願望を「はっきり」させる
(2)願望実現の代償として何を「差し出す」のかを決める
(3)実現したいと思っている願望を取得する「最終期限」を決める
(4)願望実現のための「詳細な計画」を立て、迷わず行動する
(5)(1)~(4)の具体的願望、代償、最終期限、詳細な計画の4点を紙に詳しく書く
(6)(5)を書いた宣誓文を、1日2回、起床直後と終身直前に、大きな声で読む

(1)-(6)の「願望実現のための6ヵ条」を実践すると、不思議と目標達成率は高くなる。
この6ヵ条を中心に、あなたの目標を設定してみよう!
(出典:『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル著、田中孝顕訳/きこ書房)


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