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連載コラム

「できる人」と「できない人」を分けるもの

脳力開発 2013.09.10

脳パワーがヤル気や能力を引き出す
~脳力には差が無い、あるのは脳力活用の差~

脳力活用でやる気も脳力も自由自在


ヤル気というのは「無気力の反対」のことで、主にモティベーションが高かったり、成し遂げたい目標があるときに湧いてきます。そして、能力とは「物事を成し遂げることができる力」のことをいいます。
ヤル気が能力を発揮させ、向上させるカギを握っています。

この二つの関係はとても密接でありながら微妙。
本来なら、ヤル気があって能力を発揮するというのがベストな状態。
しかし、ヤル気がなくて能力も出しきれない、あるいは、能力はあってもヤル気がない、という状態に人間は陥りやすいものです。この不安定な関係を根本からベストの状態に持っていき、かつ持続させるのが「脳力」です。

「脳力」は、文字通り脳のパワー。
ヤル気や能力に差はあっても、「脳力」には差はありません。
人間であれば、誰もが脳に140億個の神経細胞を備えています。
脳力アップ、つまり脳の神経細胞をより緻密に発達させ、強化することでヤル気を引き出し、能力を引き上げていきます。
その方法としては、脳への刺激が最も有効なことが証明されています。

A10神経を活性化せよ


能力発揮はヤル気にカギがあり、そのヤル気は脳への刺激が重要です。
そこで、脳研究で解った、脳がヤル気を引き出すシステムを紹介しましょう。

脳の超緻密な神経細胞の中に「A10神経」と呼ばれる神経が通っています。
A10神経は、ヤル気の原動力となる「感情の動き」を生み出す大脳辺縁系を中心に、理性や創造性をつかさどる前頭連合野など、人の精神活動にとって重要な部分を巡っています。
たとえば、次々に仕事をこなしているなたの脳の中では、まず外からの刺激でA10神経が活性化し、その端末からドーパミン(快感ホルモン)という神経伝達物質が放出され、周りの脳神経細胞が覚醒されていきます。物事の創造力を発揮させ、プラス思考に導く前頭連合野と結ばれているA10神経が活発に働くことで、脳全体が活性化してヤル気が湧いてくるのです。

「頭の回転が速い」「頭が柔らかい」「能力があって仕事ができる」というのは、早い話、脳のA10神経が活発に働いていて、自由な発想、自在な行動ができることを意味します。
このA10神経を磨き鍛えれば、いつでもヤル気に満ちた脳になります。
具体的には、外部から刺激を与えることが大切です。


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