TOP > 連載コラム > 速聴関連 > 逆聴が速読効果をもたらす

連載コラム

眠れる脳細胞を目覚めさせ脳をバージョンアップする「速聴(R)」

速聴関連 2014.12.08

逆聴が速読効果をもたらす
--4倍速の高速音声を、テキストを見ながら聴いてみよう

速聴の効果を劇的にする「逆聴」

「逆聴」といっても、決して高速音声を逆回転させて聴くことではありません。

そもそも、3.5倍以上は、逆聴に効果があるために開発されたものです。
3.5~4倍速の高速音声を、その内容と同一のマニュアルを見ながら聴く方法を「逆聴」といいます。
速聴プログラムには、脳力開発に最も適した内容のマニュアルが組み込まれています。だからといって、いきなり4倍速にして聴いても、たいていの場合は聴き取れません(試しに聴いてみるのは自由ですが)。
なぜなら、ウェルニッケ中枢の脳神経細胞同士のネットワークがまだ粗くて、脳が活性化されていないからです。

脳の活性化自体のスピードは人それぞれです。
もちろん、速聴における高速音声のスピードを上げていく過程も人によって違いがあります。
しかし同じプログラムを通常スピードで聴いて半年かかるとすれば、速聴では1ヶ月~一ヵ月半で済むことになります。

試験勉強や資格取得のための勉強などで、すでに2~2.5倍速程度で聴いている人は、いきなり4倍速にして逆聴すると、効果的な復習になるでしょう。
なぜなら、このような場合、時間短縮効果全脳活性化という2つの効果が働き、大きな力を発揮するからです。

より効果的に速読力が身に付けられる

脳力開発の一つとして速読法という方法がありました。 有効な方法ですが、これは長続きしないケースが多く、かなりの努力と忍耐も必要としました。 そして、せっかくマスターしたとしても、脳の活性化が複雑なため、加齢と共に衰える脳には、年齢的に限界がありました。

しかし、3.5倍速以上の高速音声と共に、その同一内容の文章を目で追いかけながら読んでいく逆聴ならば、聴覚からの刺激に伴い、文章を追う目、つまり視覚からも脳への刺激が行われます。
それは、自然に集中力を高め、無意識のうちに追唱スピードを上げていくことにつながります。

潜在脳力が開発されて理解力も向上し、文章の内容を素早く理解していることに気付くことでしょう。
まさに、全脳の活性化が、活発に行われている状態を意味し、この働きは年齢を問題にしません。

逆聴は、反射的に速読を行うため、自然に速読力が身に付きます。
その結果、短時間に膨大な情報を理解できるようになるのは言うまでもありません。
同時に、読解力や、集中力、記憶力なども高まっていくのです。


実際に電話で「速聴(R)」を体験できる!今すぐ電話で速聴を体験してみよう!インストラクターが対応します。 フリーダイヤル:0120-52-3940 受付時間10:00 ~ 22:00(年末年始を除く)※携帯電話・PHSからでもご利用可能です。

電話で聴ける速聴って?

「もっと知りたい脳のはなし」DVDプレゼント

お申し込みはこちら

脳力開発応援マガジン 速聴ドットコム

「速聴」をはじめとした様々な脳力開発の最新情報や、日々の生活をより良くしていくためのコラムなどを、毎週水曜日あなたにお届けいたします。

* は必須項目です
メールアドレス *
都道府県 *
生年月日 *
性別 *
男性 女性
↑