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連載コラム

眠れる脳細胞を目覚めさせ脳をバージョンアップする「速聴(R)」

速聴関連 2014.07.25

インターチェンジ効果でさらなる可能性が
--理解力・判断力の向上で、「勝ち組切符」を手に入れよう

視覚が感じるスロー速度現象

速聴の効果には、まだまだ奥深くて面白いことが隠されています。 その一つは「F1ドライバー」が解き明かしています。

超高速の世界で戦いを繰り広げるF1ドライバーたちは、人並みはずれた動体視力を持っています。
たとえば、佐藤琢磨選手は、スタート後の走行中でもスタンドで歓声を送るファンの表情が認識できるといいます。
そのため、一般道を走るときには、周囲の車はノロノロ運転に、歩行者などは泊まっているように見えるのだそうです。
これが、もう一つの効果ともいうべき「インターチェンジ効果」です。

あなたが高速道路を時速100キロ以上のスピードで走行し、インターチェンジで一般道に降りたとしましょう。
おそらく、佐藤選手と同じような体験をするのではないでしょうか?
一般道に降りると同時に減速するため、体感速度はメーターが示す速度より遅く感じて、ほかの車も歩行者も、ノロノロとしてハッキリ見えるはずです。

これは、高速運転に対応するために活性化した脳の状態が、低速走行に移っても持続しているために起こる現象です。
この現象は視覚情報だけのものではありません。
面白いことに、聴覚にも起こるのです。

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聴覚が感じるインターチェンジ効果

速聴はまさに、このインターチェンジ効果を耳から感じるもの。 これは、2.5倍速以上の高速音声を、繰り返し聴くことによって可能になります。 つまり、常に脳を活性化し、五感が鋭敏になっている状態を継続させて脳力の可能性を引き出していくのです。

実際、一度でも試してみると実に面白く、その意味がわかります。
通常速度→2倍速→3倍速→4倍速と速度を上げたあと、その逆を行ってみると、先ほど解りにくかった2倍速がかなり理解できるようになっているのです。

高速音声を聴くということを繰り返し行っていくうちに、脳はそれが当たり前の状態というようにインプットしていくので、疲れることもありません。

インターチェンジ効果は、言い換えると認識力が高められる効果なので、理解力が格段に強力なものになります。
同時に、判断力も強化され、迷いの気持ちや小さいことでの悩みから開放されることは間違いありません。
ましてや、難しい話を持ちかける上司や早口の同僚などの意見も即座に理解し、次の瞬間、人生やビジネスでの「勝ち組切符」を手にする可能性が高くなるのです。

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