TOP > 連載コラム > 速聴関連 > 一点集中の刺激から全脳活性へ

連載コラム

眠れる脳細胞を目覚めさせ脳をバージョンアップする「速聴(R)」

速聴関連 2014.01.24

一点集中の刺激から全脳活性へ
「汎化作用」で集中力・記憶力・決断力がみるみる向上する

一点から全体に広がる神経細胞の働き


ウェルニッケ中枢に主に刺激を与える速聴は、脳のある一点へ刺激を与えることになります。
ところが、ウェルニッケ中枢への刺激には、「汎化作用」というメリットがあります。大脳の一ヶ所が刺激を受けて活性化すると、その効果がほかの部分にも好影響を及ぼすという作用です。

脳は、超緻密な神経細胞の集まりで作動するネットワーク。
一つの部位だけが単独に働くのではなく、それぞれの役割を担った部位が瞬時に連係プレーを行っています。
つまり、ある部分が活発に活動し出すと、その影響を受けてほかの部位も活性化され、同じような速さで動き出すというものです。
それは、脳内に新しい神経ネット和0区を次々に作ります。
これらが働きだせば、潜在意識の奥底に眠っていた脳力が目覚め、さらに開発されていくのです。

とくに、ウェルニッケ中枢は潜在脳力の「開発の『ツボ』」と呼ばれていて、ここを刺激することで脳の全て、「全脳」を活性化させることができます。
そのためウェルニッケ中枢が左脳側にあるとしても心配ご無用。
汎化作用によって、脳の左右のバランスが取れてくれば、あなたの持っている本来の潜在脳力は開花するのです。

sokucho_06.gif

新時代のリーダーを目指そう

簡単に表すと、速聴→ウェルニッケ中枢への刺激→追唱スピードのアップ→汎化作用、となります。結果、速聴は全脳の活性化に通じ、あらゆる脳力が引っ張り出されます。
とくに「集中力」「記憶力」「決断力」といった三つの脳力は顕著に現れ、これらは実際の作業をするうえで大変役立ちます。

この三つの脳力が磨かれたおかげで、自分の脳の中に散らばっていた様々な情報をつなぎ合わせることが容易になります。
新たな企画書を作り上げることが苦もなくできるようになるのです。

例えば、あなたがチームリーダーになった場合、メンバーの意見をまとめるだけにとどまらず、その場その場の的確な判断による決断を迫れます。そのとき、失敗を恐れて怖気づいていたのでは、リーダーとしての務めは果たせません。
が、汎化作用によって大脳の前頭連合野も刺激され、脳力アップが図られていたら大丈夫。
前頭連合野は物事をポジティブに考えたり、創造力を発揮する働きを担う部位なので、ここが活性化すると「指導力」や「決断力」が身に付きます。

失敗を恐れない、リーダーシップ型人間を目指すには、やはり速聴ということです。

sokucho_061.gif


実際に電話で「速聴(R)」を体験できる!今すぐ電話で速聴を体験してみよう!インストラクターが対応します。 フリーダイヤル:0120-52-3940 受付時間10:00 ~ 22:00(年末年始を除く)※携帯電話・PHSからでもご利用可能です。

電話で聴ける速聴って?

「もっと知りたい脳のはなし」DVDプレゼント

お申し込みはこちら

脳力開発応援マガジン 速聴ドットコム

「速聴」をはじめとした様々な脳力開発の最新情報や、日々の生活をより良くしていくためのコラムなどを、毎週水曜日あなたにお届けいたします。

* は必須項目です
メールアドレス *
都道府県 *
生年月日 *
性別 *
男性 女性
↑