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連載コラム

眠れる脳細胞を目覚めさせ脳をバージョンアップする「速聴(R)」

速聴関連 2014.07.03

頭の回転を早くする秘訣は「追唱」スピード
高速音声の聴覚刺激で、脳内ネットワークを密にしよう

もう一度「唱え直して理解する」追唱

初対面の人と会ったとき、あなたの五感はフル活動するのではないでしょうか。 例えば、第一印象の見た目では「感じが良さそう」とか「ちょっと怖そう」など、話し声を聞いて「綺麗な声」であるとか「流暢にしゃべる」といったふうにです。

これらの感じ取った事柄は脳で言語に置き換えられ(言語化)、相手を認識します。
このとき、言語化を行っているのが左脳内にあるウェルニッケ中枢という部位です。

耳から入ってきた音声情報は、側頭葉にある「聴覚野」に、目からの情報は後頭部にある「視覚野」に送られ、聴覚情報、視覚情報の各情報から言葉に関する情報だけがウェルニッケ中枢に送られます。
そこで言語化すると同時に、もう一度「唱え直す」作業が行われるのです。
この働きによって初めて、音声を言語として理解することになります。
つまり、唱え直すことが「追唱」といわれる働きです。
あなたも、人の話を聞くとき、本を読むとき、難しい部分であればなおのこと、頭の中(ウェルニッケ中枢)で、もう一度唱えているはずです。

肝心なのは、追唱のスピードです。
もしもあなたが、相手の話の内容を即座に理解できないとか、反応が鈍いというなら、追唱スピードが遅いのかもしれません。

最新の脳科学では「頭の回転の速さは追唱の速度に比例する」ということがわかっています。追唱スピードを上げることで、頭の回転は速くなるのです。


ウェルニッケ中枢に効く聴覚刺激


ウェルニッケ中枢という器官は、もともと音声情報を処理する部位のため、ここを活性化するには「聴覚情報」、とくに高速音声での刺激が最適です。

聴き取れない音声が入ってくると、ウェルニッケ中枢の脳神経細胞はそれを理解しようと必死に樹状突起を伸ばします。
結果、シナプスが飛躍的に増え、脳内の神経ネットワークが細部に渡って密になっていきます。
この密度が濃ければ濃いほど、脳内で行われる処理速度は速くなり、脳は一度に大量の情報に対しても反応できるようになります。

これは、通常の音声を2-4倍の高速音声に置き換え、大脳を活性化させる「速聴」そのものの効果だといえるでしょう。
いきなり2.5倍速以上の音声を聴いても理解に苦しむ場合がありますので、音声の速度を各人のレベルに合わせて変え、段階的に脳力をアップする必要があります。
1日わずか15分、集中して聴くだけの聴覚刺激です。

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