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連載コラム

眠れる脳細胞を目覚めさせ脳をバージョンアップする「速聴(R)」

速聴関連 2013.11.13

脳の老化にも対応、速聴の聴覚刺激
速読を超える速聴パワーのメカニズムとは?

速読法と速聴には大きな違いがある


脳力開発の方法でよく知られているものに、速読法があります。
文字通り、文章を早く読んで理解する訓練法です。
普通の日本人が読むことが出来る文字数は1分間に600字前後。
対して、速読法をマスターした人の中には、1分間で1万字とか2万字くらいの文章を読解できる人もいるといわれます。
ただし、一般的な速読法のマスターでは「1万字を読むのは不可能である」と、教育学博士で筑波大学の佐藤泰正教授(現・東京文化短期大学副学長)は、眼球運動理論から断言しています。
しかし、マスターすれば短時間に多くの情報を頭脳にインプットできるという点は、速聴と似ているかもしれません。
速読の訓練をすると、大脳はそれに応じて通常の3倍速まで速読ができるようになります(1分間に1800字)。
これは、脳が新しく与えられた環境に順応し、速読力という名の潜在脳力が開発されたということです。
それ以上の速読となると、大脳の処理方法が「パターン認識」という処理に変わり、写真同様、脳内に文章全体を写し込むようになります。
これでは文章の内容を理解するまでに至りません。
マスターするにも程度問題があるのです。
速読法の最大のネックは、マスターするまでのプロセスがかなり単調であり、面白みに欠けること。
苦痛を伴った努力が必要になり、よほどモティベーションがなければマスターできないのです。
実は、速読と速聴の大きな違いはここにあるのです。

速読力をバックアップする聴覚刺激


速聴は速読法とは違い、苦痛を伴った努力とは無縁です。
それどころか、速読力にも有効なことが解っています。
速読法にはもう1つの問題点として、年齢的な限界があります。
大脳のパターン認識処理で成り立つ速読法は、脳内でのプロセスが複雑なため、どうしても脳の老化に伴って、その脳力が衰えてしまうのです。
速読の天才とされる人の多くが少年少女で占められていることがその証拠。
速聴は、耳から入る高速音声が聴覚刺激となって、ウェルニッケ中枢に働き、より多くの情報を瞬時に理解できるようになるシステムです。
すると、大量の文章もかなりの速さで理解できるようになります。
しかも、パターン認識のように複雑な処理を脳に求めないので、高齢者でも落ち込みは少ないのです。
速読から速聴への応用は困難ですが、速聴から速読は容易に可能です。具体的には「逆聴」という方法があります。

「パターン認識」の速読、「追唱」の速聴


「速読」と「速聴」の機能は全く異なる。およそ3000字以上の「速読」は文章を読むのではなく、パターン認識(頭の中に写真のように写し取ること)に切り替わる。これはまた別の大脳領域を用いる。
しかし「速聴」の内容を本当に理解しようとするならば、その大脳領域で写し取った文章を「ウェルニッケ中枢」に戻して、「追唱」する必要があるのだ。
これは牛の食事と同じである。牛のような反芻類では、いったん咀嚼した飼料を、前胃で発酵させ、再び口に戻して咀嚼する。こうして消化を確かなものにするわけだ。
しかし「速聴」をマスターしたとき、「速読力」が向上するのは「追唱」の速度が速くなったためによるもので、ことさら「速読」の学習をする必要は無い。この場合、2.7倍速以上で聴けるようになれば、効果はより顕著になる。
出典)「決定版 聴覚刺激で頭の回転が驚くほど速くなる」(田中孝顕著/きこ書房)

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