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連載コラム

眠れる脳細胞を目覚めさせ脳をバージョンアップする「速聴(R)」

速聴関連 2013.03.21

無気力の罠から脱出する簡単な方法
速聴はヤル気を呼び覚ます

ヤル気と速聴の直接的で間接的な関係

「ヤル気」と「速聴」には密接な関係があります。
心理コンサルタントであり、駒沢女子大学人文学部の富田隆教授は「速聴を行っている状態は脳が活性化されている状態なので、脳に限らず行動も活性化されていると考えられるのです。行動が活性化するということは、オペラント水準(自発的行動)が高いことを表します。これは、ヤル気のある状態であり、全ての行動につながってきます。よって、速聴は直接的であり、間接的でもあるのです。」と述べています。
たとえば、朝起きて顔を洗ったり歯を磨くなどの一連の行動をしていると、寝ぼけていた頭が徐々に冴えてきます。
これはまさに、脳が活性化されて頭の回転が速くなっていくという現れです。
逆もまた真なりで、脳を活性化させることで行動を活性化することもできるのです。
速聴は脳にダイレクトに働きかけます。
そして、潜在脳力の開花、オペラント水準の向上にとどまらず、さまざまな脳力をアップさせることで、成功体験も急増するのです。成功率が高まれば、自然にヤル気も沸いてきます。

過飽和入力でポジティブ思考の脳になれ

soku_02.gif人間の脳は、目標を設定することにより、自然にそれを達成しようと五感を鋭敏に働かせます。

今まで潜在意識に眠っていた情報に対しても顕在意識まで浮上させようと働きかけるのです。しかし、残念ながらその脳力に気づかない人がほとんど。しかも、一度はやる気が湧いたとしても継続せず、無気力という罠にはまってしまうケースが多いのです。
速聴による「過飽和入力」は、ポジティブな情報を集中的に脳へインプットすることで、目標達成に対する強い意志(キックオフ・モティベーション)を引き起こします。これによってやる気が継続し、徐々に具体的な行動となって表れてくるのです。
つまり、無気力という罠から抜け出すために大変有効な方法であり、努力することなく、やる気を習慣化させることができます。

過飽和入力のやり方はとても簡単です。
基本的な条件は次の3点。
(1)体系的に組み立てられる
(2)CDやMP3で気軽に聴ける
(3)聴き飽きず、心が高揚する内容である

この条件を満たしているのが速聴の脳力開発プログラムです。


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